2004年11月13日

佐藤可士和[銀座]+お父さんのバックドロップ[渋谷]

image/jvmblog-2004-11-23T16:34:00-1.jpg
まずは銀座にて佐藤可士和展。佐藤可士和はLoft、PARCO、さらにはSMAPの広告なんかで有名なアートディレクター。
やはり佐藤可士和の広告ってわかりやすくてインパクトがあるなあ。プロのための広告じゃなくて、大衆のための広告という、あたり前のことをちゃんとやってる感じ。それでいてカッコイイからなー。どでかい展示物に圧巻!

続いて渋谷に移動。前々から観たかった映画「お父さんのバックドロップ」を鑑賞する。ストーリーは単純明快、笑えて楽しめて、最後は泣けるという、とてもど真ん中な映画だった。いや〜おもしろかった。これぞ娯楽だね。
でも、「新世界プロレス」のキャッチが「死ぬかー生きるかー」とか、なんかおかしな世界...。さすがは中島らも(ちなみにとぼけた床屋のおやじ役で出演)。


posted by コバ at 00:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

モノづくり、エディトリアル・デザインの話

takeo
竹尾(紙の商社)の主催するエディトリアルデザインのセミナーに参加。
講師は約30年に渡り、数多くの雑誌や書籍なデザインを手掛けてきた、工藤強勝さん。
工藤さんの著書をフリーペーパーで以前紹介したこともあり、ワクワクしながら会場の神田・見本帖本店へ向かいました。

今回はエディトリアルデザインの歴史、概略などの講義のほか、作品紹介や編集者とのトークショウもあり、大変有意義な時間を過ごせたなあと大満足。
デザインテクニックでは、ものすごいこだわりの仕事(拾ってきた草木をカラーコピーして版下にした話・文字組みが気に入らない、との理由で百数十ページの総ルビを手動でIllustratorを使って組上げた話などなど・・・)に唖然としていまいました。

工藤さんの作品は、歴史ものなど渋いものが多いですが、どれも力強さがあり、確かな存在感があるものばかり。エディトリアルデザインっておもしろいなーとあらためて実感しました。


が、それにしても。
書籍の刊行点数も多く、一冊一冊にかけるコストはどんどん削られている昨今の出版事情のなかで、真っ先に切られるのが、造本や装丁だと聞きます。
でも、僕は単純に装丁が好きだし、せっかく買うなら綺麗な本がいいと思うのはおかしいことなのでしょうか・・・?


さてさて、3週連続セミナーなので、次はどんなお話が聞けるか楽しみです。
posted by コバ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

本屋で一日を。

image/jvmblog-2004-11-07T18:27:39-1.JPG今日は新宿のジュンク堂へ。先週オープンしたばかりのため大変な混雑っぷり。あまり広くはないけど、ジュンク堂らしいつくりでした。さすが専門書の棚も充実。
んで、友人のススメもあってアラーキーのサイン会を眺める。アラーキーは声がでかくて気さくな感じのおっちゃんでした。
写真集(再びのソウル「記憶」)はヌードなしだけどいい感じ・・・。でも結局買わずに店をあとにしてしまいましたが。

原宿でお茶を飲んで青山ブックセンター本店まで徒歩で移動。
復活してホントよかったー。ABCは元通りの、変わらないいい本屋でした。
あのビニール袋が懐かして、ちょっとうれしかったです。
また行こうっと。
posted by コバ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。