2006年04月03日

テスト

あいうえお


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2004年12月26日

ちょっとテスト中

新しいウェブサイトを構築中。お楽しみに。
posted by コバ at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

佐藤可士和[銀座]+お父さんのバックドロップ[渋谷]

image/jvmblog-2004-11-23T16:34:00-1.jpg
まずは銀座にて佐藤可士和展。佐藤可士和はLoft、PARCO、さらにはSMAPの広告なんかで有名なアートディレクター。
やはり佐藤可士和の広告ってわかりやすくてインパクトがあるなあ。プロのための広告じゃなくて、大衆のための広告という、あたり前のことをちゃんとやってる感じ。それでいてカッコイイからなー。どでかい展示物に圧巻!

続いて渋谷に移動。前々から観たかった映画「お父さんのバックドロップ」を鑑賞する。ストーリーは単純明快、笑えて楽しめて、最後は泣けるという、とてもど真ん中な映画だった。いや〜おもしろかった。これぞ娯楽だね。
でも、「新世界プロレス」のキャッチが「死ぬかー生きるかー」とか、なんかおかしな世界...。さすがは中島らも(ちなみにとぼけた床屋のおやじ役で出演)。
posted by コバ at 00:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

モノづくり、エディトリアル・デザインの話

takeo
竹尾(紙の商社)の主催するエディトリアルデザインのセミナーに参加。
講師は約30年に渡り、数多くの雑誌や書籍なデザインを手掛けてきた、工藤強勝さん。
工藤さんの著書をフリーペーパーで以前紹介したこともあり、ワクワクしながら会場の神田・見本帖本店へ向かいました。

今回はエディトリアルデザインの歴史、概略などの講義のほか、作品紹介や編集者とのトークショウもあり、大変有意義な時間を過ごせたなあと大満足。
デザインテクニックでは、ものすごいこだわりの仕事(拾ってきた草木をカラーコピーして版下にした話・文字組みが気に入らない、との理由で百数十ページの総ルビを手動でIllustratorを使って組上げた話などなど・・・)に唖然としていまいました。

工藤さんの作品は、歴史ものなど渋いものが多いですが、どれも力強さがあり、確かな存在感があるものばかり。エディトリアルデザインっておもしろいなーとあらためて実感しました。


が、それにしても。
書籍の刊行点数も多く、一冊一冊にかけるコストはどんどん削られている昨今の出版事情のなかで、真っ先に切られるのが、造本や装丁だと聞きます。
でも、僕は単純に装丁が好きだし、せっかく買うなら綺麗な本がいいと思うのはおかしいことなのでしょうか・・・?


さてさて、3週連続セミナーなので、次はどんなお話が聞けるか楽しみです。
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2004年11月06日

本屋で一日を。

image/jvmblog-2004-11-07T18:27:39-1.JPG今日は新宿のジュンク堂へ。先週オープンしたばかりのため大変な混雑っぷり。あまり広くはないけど、ジュンク堂らしいつくりでした。さすが専門書の棚も充実。
んで、友人のススメもあってアラーキーのサイン会を眺める。アラーキーは声がでかくて気さくな感じのおっちゃんでした。
写真集(再びのソウル「記憶」)はヌードなしだけどいい感じ・・・。でも結局買わずに店をあとにしてしまいましたが。

原宿でお茶を飲んで青山ブックセンター本店まで徒歩で移動。
復活してホントよかったー。ABCは元通りの、変わらないいい本屋でした。
あのビニール袋が懐かして、ちょっとうれしかったです。
また行こうっと。
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2004年10月19日

フリーペーパーの魅力、紙の魅力。

さて、僕はフリーペーパーを作っている。
もちろんそれは趣味の延長線上にある、ちっぽけな活動でしかないのだけど、
それでもこれまで人生の貴重なリソースを、フリーペーパーにどれほど費やしたことだろう。直接的にかかった時間とお金だけでも結構なもんだと思います。
それほど、「紙」を使って、「フリーペーパー」というカタチある「印刷物」を作ることに夢中になっていたということなんでしょう。

フリペ祭1そんなこんなで、ふと昔のPCから探し物をしているときに、フリーペーパーフェスティバル(昨春、沖縄のNPO=前島アートセンターで開催されたイベント)で自分が書いた文章を見つけました。
せっかくなんで、この場に転載しときます。長いけど。


--
フリペ祭2フリーペーパーと「紙」、その不思議な魅力
−作り手の立場から−
 
 気がつけば、フリーペーパーを作り始めてもうすぐ5年になろうとしている。不定期ではあるが、今日まで何とか続けてくることができたのは、フリーペーパーの持つおもしろさ、紙の持つ不思議な魅力によるところが大きいと思う。
 フリーペーパーとは、その名の通り、無料で発行・配布される紙媒体のことだ。街で配られるクーポンのついた冊子もフリーペーパー、某レコード店がくれる豪華な雑誌もフリーペーパー。だが、最もフリーペーパーらしい、といえば個人やグループが作っているフリーペーパーだろう。ミニコミ誌が無料になったものだと考えてもらえれば手っ取り早い。自作の小説を載せるものから、音楽や映画の批評、あるいはイラストや写真などで構成されるものまで、内容に関してはまさに多彩、これまたフリーなのだ。
よく、「インターネットの時代に、なぜフリーペーパーを作るのか?」と聞かれることがある。どうも、紙という媒体を利用するフリーペーパーは前世代的なもの、という認識を持つ人が多いようだ。確かに自己表現の一手段として考えたとき、フリーペーパーよりもウェブの方が早くて安くて、しかもより多くの人の目に触れる可能性まで持っている(なにしろインターネットは世界!である)。
 だが、紙を使って表現されるフリーペーパーの世界には、ウェブにはない魅力がたくさん詰まっている。いつでもどこでも持ち運べる利便性。読みたいときにさっと読み返せる手軽さと保存性。形あるモノとしての信頼感など・・・挙げればキリがない。
そんな中、形あるモノを作ることのおもしろさという、作り手の側から見た魅力を私は強調しておきたい。自分自身が日常の生活の中で感じたことや頭で考えたことなどを、好きなように文章や絵に表し、それを一冊の本、もしくは一枚の紙の中に広げていく。そして、完成したフリーペーパーを手にとって、見て触れて確かめる、モノを作りあげた確かな感触。それは、個人がインターネットを利用して手軽に情報発信できる時代だからこそ、より貴重な体験となるのだろう。フリーペーパーだからできることは、まだまだあるような気がする。
 フリーペーパーの本当の魅力は、手にとってみるだけではなく、誰もが与えられた「作る」という機会へと一歩踏み出すことで、さらに深まるのではないだろうか。
--

あれから1年あまりが経って、街では大企業の発行するフリーペーパーも爆発的に増え、「フリーペーパー」と言う言葉を知らない人はいなくなりました。

でも僕は、この文章を書いたときの気持ちと、フリーペーパーと向き合う気持ちは今も何ら変わっていない、そう思うとなんだか感慨深いものです。
確かにウェブはウェブの魅力があり、僕もいろいろとやりたいことはあるんだけど、やっぱりフリーペーパーをつくり続けることにも当然ものすごい魅力があるわけで・・・。

まだまだ続けますよ、フリーペーパー。(←これが言いたかった?)
posted by コバ at 01:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

最近、このところ...

突然メールや郵便物をもらうことが多いです。
何もカッターや白い粉が送られてくるとか、
怪しげな添付ファイルが大量に送られてくるとかということではありません。


それは、主に音楽関係の売り込み。
「○○で活動している、○○というバンドです。
今度CDを出すことになりました。」

とか、

「○○というイベントに出ることに...」
などなど、バンド関係が多いみたいです。

先日なんて、ちょっと前に大騒動を起こした、
A○Uが所属する某レコード会社の宣伝部からも
プレス向けのデモテープが届きました。
さすがにびっくりしましたけど。


確かにフリペを始めて5年ほどが経ち、
JVMが認知されてきたのだなぁ、と思えば
うれしくない訳もないのですが...。

本誌の制作もままならない状況で、
正直言って手が回らない、というのが本音です。


そこで、皆様にお願い。
メールやお手紙をくださるのはとてもうれしいです。
どうぞどんどんバシバシとお送り下さいませ。

ただ、現状では過剰な期待や要求には
残念ながらお応えできません。
場合によっては、個別にお返事を差し上げるのも
難しいこともあります。

なかには返信期限を指定される方もいらっしゃいますが、
そのへんはどうか、ご容赦いただければ、と思います。


JVMまだまだ小さなフリペですし、どうか
広い心であったかく見守っていただければ幸いです。
posted by コバ at 01:48| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

blog始めました。

さぼっていたわけではありません。
まぁ、人生いろいろ...ってことで、ついにblogをはじめちゃいます。
ウェブのリニューアルも進めないといけないのはわかっているんですが、なかなかまとまった時間がとれないため、時間がかかりそう。

ということで、しばらくblogで近況報告をしようと思います。
よろしくお願いします。



残暑見舞
きょうはすっかり遅くなってしまった暑中見舞い改め残暑見舞いを書きました。

今年は、シンプルに去年撮った写真を全面に。

裏面にちょっとメッセージを添えて。


今日からじゃんじゃん発送していくので、お楽しみに〜
(刷り過ぎてちょっと困ってます...)


posted by コバ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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